VIA BUS STOP MUSEUM

2012. September

2013年春夏、フランスの芸術発信都市Besançon(ブザンソン)からカッティングエッジなプロダクトデザインカンパニー、ibrideが日本に初本格上陸いたしました。

情熱の真っ赤なオーストリッチ型のキャビネット-"DIVA"、立派な存在感で魅了するPOPなクマの本棚-"JOE"、そして"自分だけのご先祖さま"を選べるフレンチゴシックなポートレート型のトレイなど、日々の生活雑貨に遊び心を織り交ぜ、情熱的なコネクションを生み出すユニークで新しいプロダクトデザイン。

フランスは東部に位置するコンテ地方、芸術発信都市として名高いBesançon(ブザンソン)では、現在もアーティストとしてのクリエイティビティと伝統的な職人技が共に支えあう作品が数多く生み出されています。 IBRIDEの3人-アートディレクターのRachel、デザイナーのBenoît、エディターのCarineもこの素敵な都市を背景に、時代に惑わされることなく独自の視点でデザインと向き合い、制作を続けています。

彼らが幼少のころから慣れ親しんできた自然や動物達をモチーフに織りなす世界。そこには、日常においてプロダクト自体が人と共存している事を感じさせる存在感があり、ジャンルを問わず多くの人々の心をつかんできたのです。 2009年にパリ・ミラノにて発表された動物の家具シリーズはセンセーションを巻き起こし、フランスの文化的表現をモダンでシンプルなスタイルへと融合したファンタジックなデザインは各国を賑わせ、そのファッション性も高く評価されました。

私だけの空間、私達だけのひと時、もしくは仲間達との集い、それぞれに合ったスタイルへと演出するIBRIDEのプロダクトは、その空間と共にポエジックに時を綴り、より豊かなパーソナルライフスタイルを提案します。

Fausto, Betty, Eliseé, Victoire,
あなただけのスペシャルファミリーを見つけてみてはいかがでしょうか。

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ARTIST PROFILE

Artist URL
ibride : http://www.ibride.fr/

(イブリッド)

Rachel Convers(アート ディレクター、設計士)、Benoît Convers(デザイナー、建築士)、Carine Jannin (エディター、ビジネスマネージャー)のそれぞれ異なるバックグラウンドを持つ3人のクリエーターを中心に独自の創作活動を行う。 ブランド名はフランス語の「ハイブリッド」の意。動物や自然から受けたインスピレーションを、モダンでシンプルなスタイルに融合したファンタジックなデザインが特徴。

2009年にミラノ、パリで発表された動物の家具シリーズはセンセーションを巻き起こし、彼らの名を業界に知らしめることとなった。
自社製品以外にも他企業とコラボレーションを数多く行っており、2010年にはKenzoの香水ボックスのデザインを手がけるなど、様々なクリエイティブ活動を行う。

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MOVIE

VIA BUS STOP MUSEUM PRESENTS
IBRIDE / HOW TO USE MING & YUAN

fim : 器の組み立て方

NEKO PUNCH LIVE
@ VIA BUS STOP x IBRIDE / LAUNCH PARTY

fim : NEKO PUNCH ダイジェスト 完成版

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